話下手な人に便利な言葉

人形

使い過ぎには注意

合コンは恋愛が前提の男女の集まりなので、単なる飲み会とは違います。男女の数が同じなので、必然的にペアになる訳ですが、1人だけを相手にするのではなく他の人とも会話をするような配慮が必要です。しかし、中には話しかけにくい雰囲気の人がいたり、自分の苦手なタイプの人がいたりします。こんなときに使えるテクニックが「合コンのさしすせそ」で、話下手な人が使うテクニックとして、これさえマスターできれば一応会話は成り立つという技です。まず、「さ」は「さすがですね」で、誰でも褒められればうれしいのが当たり前ですから、得意げに話をしている人に「さすがですね」「さすがだね」と相槌を打つことで会話がより弾みます。「し」は「知らなかった」で、相手の知識をほめることで更に会話が続くようになり、相手も気分もよくなります。「す」は「すごい」で、そのままでも使えますが「さ」や「す」と合わせて「さすが、すごいですね」や「それは知らなかったよ、すごいね」などといろいろなバリエーションで使える便利な言葉です。「せ」は「センスがいい」で、「その洋服センスがいいね」のように、こちらから会話を始めるときに便利な言葉です。受け答えばかりでは会話は弾まないので、話しかけるテクニックも必要です。「そ」は「そうなんだ」で、相手の話をちゃんと聞いているという意思表示ですが、返事に困って会話が途切れそうなときにも使えます。合コンは自分が楽しまなくては相手を楽しませることもできません。楽しく会話をすることが大切ですが、「さしすせそ」の使い過ぎはよくありません。相手に関心があると思わせるためのひとつのテクニックとして頭にインプットしておいて、自然体で合コンを楽しみましょう。